古材をふんだんに使った店内は、テーブル席・カウンター席・掘りごたつ式の座敷があります。床は昔懐かしい三和土(たたき)。職人が何日もつき固めて作り上げました。
天井の「はり」には、昔使われていた槍鉋(やりがんな)の跡が見えます。
カウンター席は大きな一枚板を使用しています。窓からは、羽柴(豊臣)秀吉が毛利方の居城であった鳥取城を攻撃した際の最大の激戦地であった雁金山(かりがねやま)が見えます。